信州ブレイブウォリアーズニュース

応援旗を街路灯に取り付けるブースター

 バスケットボールの男子Bリーグ2部(B2)が30日に開幕するのを前に、信州ブレイブウォリアーズの応援旗が24日、拠点とする千曲市内に飾られた。このうち屋代駅前には選手3人と商工関係者、ブースター(ファン)ら約70人が集まり、商店街の街路灯などに付いていた昨シーズンの旗を外し、新しい旗に付け替えた。
 試合運営の支援などをするウォリアーズタウン後援会が市内全域でチームを盛り上げようと、今季は屋代地区に加えて、初めて戸倉、上山田両地区にも掲示。屋代は145枚、戸倉と上山田は各100枚を用意した。
 旗は長さ110センチ、幅60センチほどで、ブースターで愛知県長久手市の大学1年小林令奈さん(18)=千曲市出身=がデザインした。チームカラーの黄色を基調にし、中心に大きくロゴを入れた。
 屋代地区では、参加者が脚立に乗って街路灯の旗を次々と交換。作業に参加した小林さんは「自分がデザインした旗を多くの人に取り付けてもらえてうれしい。勝利を期待したい」。同じく参加した斉藤洋介主将(32)は「まずは開幕2連勝をもぎ取りたい」と話していた。
 後援会は今後、同市上山田温泉の温泉街や五加地区にのぼり旗も設置する。

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