信州ブレイブウォリアーズニュース

 バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズは25日に中地区6位の東京Z、28、29日に東地区5位の岩手と敵地で対戦する。4連敗で中地区4位に後退した信州(4勝4敗)は下位チームに勝利し、白星を先行させたい。
 5日間で3試合を行うハードスケジュール。東京Z戦は、レギュラーシーズンで初めて同地区内で競うチームとの対戦。東京Zとは9月の全日本選手権2次ラウンドでぶつかり、競り勝っている。西山、柏倉ら得点力の高い日本人選手への守備が鍵となる。
 岩手は身長214センチのビューキャナン(センター)への対応がポイント。インサイド勝負ではなく、守備リバウンドを確保し、スピードのある展開に持ち込みたい。主将の斉藤洋は「(4連敗を)引きずらずに気持ちを切り替えられるかが重要」とする。

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