信州ブレイブウォリアーズニュース

信州は小野寺監督(左)と主将の斉藤洋(右)を中心に守備の立て直しは成功したものの、得点力が上がらず5位に終わった=5日、千曲市戸倉体育館

 バスケットボール男子B2は6日、各地でレギュラーシーズンの最終戦7試合を行った。中地区5位の信州ブレイブウォリアーズは千曲市戸倉体育館で東地区1位の秋田と対戦し、76―94で敗れた。信州は通算成績25勝35敗で今季を終えた。
 信州は出だしから秋田の猛烈なプレスを受け、第1クオーター(Q)だけで7スチールを許すなどミスから失点して前半で21点差をつけられた。第3Qは和田の積極的なドリブル突破からの得点で11点差まで縮めたものの第4Qに突き放された。
 B2のプレーオフは12日から。3地区の1位とそれ以外の勝率最上位チーム(ワイルドカード)の熊本の計4チームで優勝を争う。

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