信州ブレイブウォリアーズニュース

記者会見に出席した大河チェアマン(右から2人目)や信州ブレイブウォリアーズ運営会社の片貝社長(左)ら

 バスケットボールB2の信州ブレイブウォリアーズは25日、千曲市更埴体育館で記者会見を開き、9月7~9日に同体育館でBリーグが開催するアーリーカップの北信越ブロック実施概要を発表した。

 アーリーカップは昨年から始まったリーグ公式戦で、今年は36チームが全国6ブロックに分かれて戦う。北信越ブロックには信州のほか、来季B1で戦う新潟、富山、北海道、B2の金沢、群馬の計6チームが出場し、トーナメント方式で競う。昨年の東海・北陸地区で3位に入った信州は準決勝から登場し、新潟―金沢の勝者と対戦する。

 大会は、9月に完成予定の同体育館のこけら落としを兼ねて開催。信州の片貝雅彦社長は「長野のバスケットボールを盛り上げるきっかけにする」。信州の三ツ井利也は「B1勢を倒して、昨年より順位を上げたい」と抱負を語った。

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