信州ブレイブウォリアーズニュース

 バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズは28日、2017〜18年シーズンにB1栃木のアシスタントコーチを務めた勝久マイケル氏(35)と監督契約を結んだと発表した。契約期間は2020〜21年シーズンまでの3季。9月に千曲市更埴体育館で行われるアーリーカップの北信越ブロック大会から指揮を執る。
 勝久氏は東京都出身。専大を卒業後、bjリーグ時代の大阪でプレー。引退後は横浜でアシスタントコーチや監督を歴任。15年から島根の監督に就任し、16〜17年はB2準優勝を果たしてB1昇格に導いた。
 3シーズンの長期契約について信州の片貝雅彦社長は「長期的なビジョンで信州のチームスタイルや基盤を築いてもらうため」と説明した。
 信州はB2で1年目の16〜17シーズンが中地区で最下位の6位、昨季は5位と低迷し、2シーズン指揮を執った小野寺龍太郎監督が昨季終了後に退任した。

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