採用情報|信濃毎日新聞人事部
先輩たちの活躍
広告局広告部 小澤修治
広告局広告部 小澤修治
1、現在の仕事は―
 新聞広告の営業、契約から掲載、請求業務までを担っています。時にはイベント運営に関わることもあり、業務は幅広いです。1、2年目は夕刊の広告をメーンに担当しながら、長野市内の飲食店へ飛び込み営業などもしました。3年目からは長野市の東北部の須坂市や小布施町、飯山市といったエリアを担当し、地域の広告主の方へのご提案や、新規開拓に努めています。
2、信毎を選んだ理由―
 故郷に戻って働きたいと考えていました。常に社会の動きに敏感であるマスメディアに興味があり、その中で、テレビなどよりもずっと前から存在する信毎を志望しました。たくさんの県民に長い間読まれているということは、信頼されていると同時に責任も負っているということ。そのような会社で働いてみたいと思いました。
3、やりがいを感じる時は―
 自分が担当した広告の効果があってお客様に喜んでもらえた時はもちろんですが、いろんな業種の経営者の方と直接話ができることはやりがいを感じるというか、貴重な経験だと思っています。社会の捉え方や言動、観察眼など日々勉強させていただいています。
4、一番思い出に残っている仕事―
 自分が担当した広告企画で、広告主の屋号を記載し忘れてしまいお叱りを受けました。広告も新聞記事と同様、読者に伝える大切な情報であり、誤字など間違いは許されません。そのことをあらためて肝に銘じました。
5、仕事をするうえで心掛けていることは―
 「人と会う」「相手の話を聴く」「先を見据える」の3つでしょうか。人と直接会って話すことは信頼関係をつくるための第一歩。電話やメールでは伝わらないことがたくさんあります。「相手の話を聴く」とは、単なる聞き役ではなく、相手が何を考えているか、求めているかを考えながら聴くということです。また、仕事をすると、「先を見据える」ことが非常に大切だと分かります。原稿の締め切りは言うまでもなく、企画を考える際など準備が何よりも重要です。いつ何が行われるか、どんな人・企業が関わっているのかなど、常に情報収集していないと良い仕事はできません。
6、ある日の過ごし方―
8:00 出社、朝刊の読み直し、スケジュール確認、メールチェック
9:00 部内で打ち合わせの後、見積書の作成、原稿制作、アポ取りの電話など
11:00 広告掲載紙を広告主に届ける
12:00 昼食
13:00 広告主との打ち合わせや営業で外回り
16:30 帰社。請求書、企画提案書の作成、他媒体のチェック
18:00 部内での企画立案会議
19:30 退社。同僚と飲みに行く
7、職場の魅力は―
 アイデアさえあれば、何でもできることでしょうか。新しい広告企画はもちろんのこと、紙面にとどまらずイベントを企画してもいい。周りの助けを借りながらも自分で組み立てなければいけないので大変ですが、やりきった時には達成感があります。「読者がビックリするような面白いことをしよう」という雰囲気があるのもいいですね。
8、リフレッシュの方法は―
 最近は仕事終わりにジムに通っています。短時間ですがリフレッシュできます。休日はドライブや買い物することが多いです。時々温泉に行ったりもします。社会人になって運動する機会が減ったので、積極的に体を動かしたいですね。
広告局広告部 小澤修治 【おざわ・しゅうじ】
1988年長野県出身、2012年入社。
植松 敬 先輩たちの活躍 笹森梨沙
信濃毎日新聞社 人事部 〒380-8546 長野市南県町657 電話026-236-3050

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