採用情報|信濃毎日新聞人事部
新聞社の仕事
編集
編集局の仕事
日々のニュースが集まり、扱いを判断して編集作業を進める本社の総合デスク

新編集システム
編集端末でレイアウト、見出し付けを行う整理部員
 新聞の使命は自由で公正な言論と、正確な情報を速やかに読者に届けることです。創刊以来、信濃毎日新聞は報道、解説、論評等あらゆる面で実績を積み重ねてきました。

 政治、経済、文化、スポーツ、事件・事故など日々のニュースを取材、分析し記事にするのが記者の仕事。ニュースの現場に駆けつけて撮影する写真記者(カメラマン)もいます。

 最新のシステムを使い、紙面を編集するのが整理部です。整理記者は集まったニュースの価値を判断。見出しをつけ、レイアウトして紙面を完成させます。

 近年は、学校現場などに出掛け、教育に新聞を取り入れる活動にも積極的に取り組んでいます。
営業・総務
 「営業」は広告、販売、事業などの部門を軸に、信毎の収入を支えています。

 広告会社とも連携しながら営業活動するのが広告局です。暮らしに役立つ情報提供や地域産業を支える企画など、信毎の広告は高い評価を得ています。野球BCリーグの信濃グランセローズ、サッカーJ1の松本山雅FC、J3のAC長野パルセイロといった信州を拠点に活躍するプロチームを支援するスポーツマーケティングに関する取り組みにも力を入れています。

 販売局は、信毎を一人でも多くの人に読んでもらおうと普及宣伝事業に努めるとともに、全県に広がる160余の販売店の指導、強化を通じて読者満足度の高い万全な配達サービスを提供できるよう奮闘しています。

 事業局は、長野マラソン、プロ野球公式戦などのスポーツ大会、展覧会、ステージ、講演会や囲碁・将棋大会など新聞社ならではのイベントを多彩に展開しています。

 メディア局はネットなどデジタルメディアの企画開発に取り組んでいます。ホームページ「信毎web(ウェブ)」はさまざまなジャンルを網羅。読者向けホームページ「なーのちゃんクラブ」は暮らしに役立つ情報を発信。記事・紙面データベースは1995年以降の記事を蓄積、1873年の創刊以降の紙面も検索できます。このほか、地域の活字文化を担う各種出版物も多彩に発行しています。

 「総務」は総務局と経理局に分かれます。管理部門として、会社と社員を支えます。
営業の仕事
信毎が主催し、多くの学生が参加する「企業ガイダンス」の風景

信毎の事業
全県的なスポーツイベントの一つ「長野県縦断駅伝」のスタート
技術・印刷
技術局
信毎のコンピューターシステムを管理する技術局

印刷の仕事
印刷部門から発送部門へ。センターグリップキャリアが一部ずつはさんで運んでいく
 技術部門には新聞制作、新聞印刷などの業務があります。新聞制作システムや印刷技術に関心のある人材を求めます。

 技術局は新聞制作にかかわるコンピューターシステムの開発、統括管理をしています。現在の新聞編集制作システム「コスモスⅢ」は、最新のITを駆使して新聞編集、メディア編集、データベースを一体化。「緊急時紙面制作システム」は2008年の新聞協会賞を受賞しました。

 紙面を印刷するのは長野市と塩尻市にある製作センター。40ページを同時にカラーで刷ることができる超高速輪転機を備えた最新鋭の印刷工場です。オペレーターはコンピューター制御の輪転機を操作し、色合いが美しく、文字も鮮明な信毎の紙面を印刷しています。2013年には新印刷空調システムの実用化で新聞協会賞を受賞しました。
信濃毎日新聞社 人事部 〒380-8546 長野市南県町657 電話026-236-3050

掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます
© 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun