信毎賞正賞・ブロンズ像
耀く(かがやく)
(台座を含む高さ52センチ、重さ約7キロ)
 作者の故細川宗英(ほそかわ・むねひで)氏は諏訪市出身。東京芸大卒業。新制作協会会員として生命感あふれる作品を次々と発表、高村光太郎賞、中原悌二郎賞などを受賞。わが国彫刻界の指導的役割を果 たした。このブロンズ像「耀く」が最後の作品となった。 県内で展示されている作品には諏訪湖畔(岡谷市)の「王様と王妃」、美ヶ原自然保護センター前の「空へ」などがある。
台座の題字「信毎賞」は日展会員一色白泉(いっしき・はくせん)氏



これまでのの受賞者
 信毎賞は、毎年1月から3月末日まで候補推薦を受け付け、原則7月5日に贈呈式を行います。候補を推薦してくださいます場合は、所定の書式をダウンロードして必要事項を記入してください。推薦書の大きさはB4版といたします。 郵送で信毎賞事務局(〒380−8546 長野市南県町657 信毎文化事業財団内)までお送りください。
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