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 長野市は14日、同市松岡の市清掃センターで家庭ごみなどを燃やした焼却灰を1日に採取、測定した結果、粒子が細かい「飛灰」から1キロ当たり17ベクレルの放射性セシウム137を検出したと発表した。環境省が埋め立て処分できるとしている基準(1キロ当たり8千ベクレル)以下で、7月の前回検査の数値(同21ベクレル)を同4ベクレル下回った。測定は月1回で74回目。

2017年8月15日掲載

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