TOP2011年07月放射性セシウム検出 中野の浄水場汚泥

 中野市は25日、倭北部浄水場で出た天日乾燥汚泥を13日に採取して調べた結果、放射性セシウム134と137を1キロ当たり計126ベクレル検出したと発表した。市によると、市北部に配水している同浄水場の原水は地下水のため、放射性物質は汚泥の乾燥中に雨水と共に混じった可能性があるとみている。

 同市の田麦浄水場でも天日乾燥汚泥を調べ、放射性物質は検出されなかった。

2011年7月26日掲載

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