TOP2011年09月マコモタケ、サニーレタスなど 放射性物質検出されず

 県農政部は29日、東筑摩郡朝日村のサニーレタス、佐久市のハクサイ、長野市のマコモタケ、松本市のリンゴ「シナノスイート」、中野市のリンゴ「秋映」を検査した結果、いずれも放射性物質(放射性ヨウ素とセシウム)は検出されなかったと発表した。

 全て27日に採取した露地栽培の農産物で、日本食品分析センター(東京)で調べた。マコモタケは、イネ科の多年草「マコモ」の根元がタケノコのように肥大化してできた部分。県内各地で休耕田の有効活用などを目的に栽培が広がっており、収穫期に合わせて初めて検査した。

2011年9月30日掲載

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