TOP2011年11月長野市の処理場灰からセシウム 基準下回り搬出継続

 県環境部は29日、長野市赤沼の千曲川流域下水道下流処理区終末処理場で17日に採取した焼却灰から1キロ当たり240ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。セメント会社の受け入れ基準の同300ベクレルを下回り、県は搬出を続ける。

2011年11月30日掲載

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