TOP2011年11月須坂の焼却灰もセシウム検出 埋め立て基準下回る

 須坂市は29日、同市米子の市清掃センターで家庭ごみなどを燃やした焼却灰を、28日に採取し検査した結果、主灰から1キロ当たり76ベクレル、飛灰から同310ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。7、8月の前回検査と比べ、主灰は14ベクレル下回り、飛灰は10ベクレル上回った。
 市は、環境省が管理型最終処分場に埋め立てることができるとした基準(1キロ当たり8千ベクレル)を下回っているため、これまで通り中野市の民間の最終処分場に焼却灰を埋め立て処分するとしている。

2011年11月30日掲載

災害用掲示板(安否確認)