佐久市・軽井沢町清掃施設組合は26日、佐久クリーンセンター(佐久市)で家庭ごみなどの一般廃棄物を燃やした排ガスに含まれるばいじん(飛灰)から放射性セシウム134と137を1キロ当たり計590ベクレル検出したと発表した。17日に千葉県の測定機関で測定し、同1040ベクレルだった11月の前回調査を下回った。
2011年12月27日掲載2011年12月の記事(最新15件)
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