TOP2012年04月中野の汚泥堆肥からセシウム 国の基準値を下回る

 中野市は26日、農業集落排水事業堆肥化施設で23日に採取した汚泥堆肥を調べた結果、放射性セシウム134と同137を、1キロ当たり計390ベクレル検出したと発表した。昨年10月以来、半年ぶりに農水省が示す堆肥の基準値同400ベクレルを下回った。

 市は「より安全を考えて」4月に製造した汚泥堆肥は販売せず、埋め立て処分する方針。5月の検査でも基準値未満だった場合、5月製造分から販売を再開するという。

2012年4月27日掲載

災害用掲示板(安否確認)