TOP2012年05月須坂でも基準値下回るセシウム 市清掃センター焼却灰

 須坂市は2日、同市米子の市清掃センターで家庭ごみなどを燃やした焼却灰を4月26日に採取し検査した結果、主灰から放射線セシウム134と137を1キロ当たり計62ベクレル、飛灰から同280ベクレルを検出したと発表した。2月の前回検査と比べ、主灰は同49ベクレル、飛灰は同162ベクレルそれぞれ上回った。
 市は、環境省が管理型最終処分場に埋め立てることができるとした基準(1キロ当たり8千ベクレル以下)を下回っているため、これまで通り主灰は下高井郡野沢温泉村、飛灰は中野市の同じ民間の最終処分場に埋め立て処分するとしている。

2012年5月 3日掲載

災害用掲示板(安否確認)