TOP2012年05月北信地方4市村のキノコ 放射性物質検出されず

 県農政部は30日、北信地方の4市村の5生産者が施設内で菌床栽培したエノキタケとブナシメジの各2検体とナメコ1検体を検査した結果、放射性セシウムは検出されなかったと発表した。エノキタケは飯山市と下高井郡野沢温泉村、ブナシメジは中野市と飯山市、ナメコは同郡木島平村の生産者が栽培。いずれも24日に採取し、松本市の県松本家畜保健衛生所で30日に調べた。

2012年5月31日掲載

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