TOP2012年05月長野の終末処理場 焼却灰からセシウム検出

 県環境部は30日、長野市赤沼の千曲川流域下水道下流処理区終末処理場で5月10、17、24日に採取した汚泥焼却灰から1キログラム当たり170ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。セメント会社の受け入れ基準の同300ベクレルを下回るため、県は搬出を続ける。

2012年5月31日掲載

災害用掲示板(安否確認)