TOP2012年08月長野の終末処理場 焼却灰からセシウム検出

 県環境部は29日、長野市赤沼の千曲川流域下水道下流処理区終末処理場で8月2、16、23日に採取した汚泥焼却灰から、1キロ当たり140ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。セメント会社の受け入れ基準の同300ベクレルを下回るため、県は搬出を続ける。

2012年8月30日掲載

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