TOP2012年09月須坂市清掃センター 焼却灰からセシウム検出

 須坂市は28日、同市米子の市清掃センターで家庭ごみなどを燃やした焼却灰を27日に検査した結果、主灰から放射性セシウム137を1キロ当たり12ベクレル、飛灰からセシウム134と137を同136ベクレル検出したと発表した。8月の前回検査と比べて、主灰は同19ベクレル、飛灰は同5ベクレル下回った。市は、数値が変化した理由は不明としている。

 長野市の測定機関で検査。いずれも、環境省が管理型最終処分場に埋め立てることができるとした基準(1キロ当たり8千ベクレル以下)を下回っており、これまで通り主灰は下高井郡野沢温泉村、飛灰は中野市の民間の最終処分場に埋め立て処分する。

2012年9月29日掲載

災害用掲示板(安否確認)