TOP2012年11月須坂市清掃センター 焼却灰からセシウム検出

 須坂市は29日、同市米子の市清掃センターで家庭ごみなどを燃やした焼却灰を27日に検査した結果、主灰から放射性セシウム134と137を1キロ当たり計38ベクレル、飛灰から同155ベクレルを検出したと発表した。10月の前回検査と比べて主灰は同38ベクレル、飛灰は同47ベクレル上回った。
 長野市の測定機関で検査。いずれも、環境省が管理型最終処分場に埋め立てることができるとした基準(1キロ当たり8千ベクレル以下)を下回っているため、これまで通り主灰は下高井郡野沢温泉村、飛灰は中野市の民間の最終処分場に埋め立て処分する。須坂市は、数値が変化した理由は不明としている。

2012年11月30日掲載

災害用掲示板(安否確認)