TOP2012年11月飯田下伊那の栽培キノコ 放射性物質検出されず

 県農政部は29日、飯田下伊那地方のそれぞれ異なる生産者が施設内で菌床栽培したエノキタケ8検体と、ブナシメジ15検体の計23検体を調べた結果、放射性セシウムを検出しなかったと発表した。エノキタケはすべて飯田市、ブナシメジは同市で9検体、下伊那郡下條村で4検体、同郡阿南町と天龍村で各1検体を採取。いずれも26日に採取し、松本市の県松本家畜保健衛生所で28日に調べた。

2012年11月30日掲載

災害用掲示板(安否確認)