TOP2012年12月小諸の処理施設 汚泥からセシウム検出

 小諸市や佐久市などでつくる浅麓環境施設組合(小諸市)は21日、運営する汚泥再生処理センター(同)の下水系脱水汚泥から、1キロ当たり55ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。11月14日発表の前回検査を同1ベクレル上回った。

 他にし尿などを処理した脱水汚泥は同29ベクレル低下し同34ベクレル、汚泥発酵肥料は同4ベクレル低下し同59ベクレルとなった。肥料原料からは前回に続き検出されなかった。

 サンプルは今月6〜13日に採取し、19日に長野市内の検査機関で調べた。

2012年12月22日掲載

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