TOP2012年12月須坂市清掃センター 焼却灰からセシウム検出

 須坂市は27日、同市米子の市清掃センターで家庭ごみなどを燃やした焼却灰を26日に検査した結果、飛灰から放射性セシウム134と137を1キロ当たり計105ベクレル検出したと発表した。11月の前回検査と比べて同50ベクレル下回った。一方、前回検査で同38ベクレルを検出した主灰は不検出だった。数値が変化した理由は不明としている。

 長野市の測定機関で検査。いずれも、環境省が管理型最終処分場に埋め立てることができるとした基準(1キロ当たり8千ベクレル以下)を下回っており、これまで通り主灰は下高井郡野沢温泉村、飛灰は中野市の民間の最終処分場に埋め立て処分する。

2012年12月28日掲載

災害用掲示板(安否確認)