TOP2012年12月佐久平衛生センター 乾燥汚泥からセシウム検出

 佐久市と南佐久郡佐久穂町でつくる佐久平環境衛生組合(佐久市)は28日、一般家庭のし尿や浄化槽汚泥を佐久平環境衛生センター(同)で処理した乾燥汚泥から、放射性セシウム137を1キロ当たり37ベクレル検出したと発表した。

 放射性セシウム134と放射性ヨウ素131は、ともに検出限界の同20ベクレル未満だった。20日に採取した乾燥汚泥を都内の測定機関で調べた。10月の前回検査では、セシウム134と同137で1キロ当たり計75ベクレルだった。

2012年12月29日掲載

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