TOP2013年01月諏訪地方の栽培キノコ 放射性物質検出されず

 県農政部は9日、諏訪地方のそれぞれ異なる生産者が施設内で菌床栽培したエノキタケとブナシメジ計10検体を調べた結果、放射性セシウムを検出しなかったと発表した。ブナシメジは諏訪郡原村で3検体、エノキタケは同郡富士見町で4検体、原村で2検体、茅野市で1検体を5日から7日にかけて採取し、松本市の県松本家畜保健衛生所で8日に調べた。

2013年1月10日掲載

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