TOP2013年01月北信の栽培キノコ 放射性物質検出されず

 県農政部は10日、北信地方のそれぞれ異なる生産者が施設内で菌床栽培したエノキタケとブナシメジ各9検体、ナメコ2検体の計20検体を調べた結果、放射性セシウムを検出しなかったと発表した。エノキタケは中野市と飯山市、下水内郡栄村、ブナシメジは中野市と下高井郡木島平村、栄村、ナメコは飯山市と木島平村でいずれも昨年12月25日に採取し、松本市の県松本家畜保健衛生所で今月9日に調べた。

2013年1月11日掲載

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