TOP2013年01月北信の栽培キノコ 放射性物質検出されず

 県農政部は30日、北信地方のそれぞれ異なる生産者が施設内で菌床栽培したブナシメジ16検体とエノキタケ12検体、ナメコ2検体の計30検体を調べ、放射性セシウムを検出しなかったと発表した。ブナシメジは中野市と飯山市、下水内郡栄村、エノキタケは中野市と飯山市、下高井郡木島平村、ナメコは中野市と飯山市で23、28日に採取し、松本市の県松本家畜保健衛生所で29、30日に調べた。

2013年1月31日掲載

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