TOP2013年02月長野などの栽培キノコ 放射性物質検出されず

 県農政部は27日、県内のそれぞれ異なる生産者が施設内で菌床栽培したブナシメジ15検体とエノキタケ13検体を調べ、放射性セシウムを検出しなかったと発表した。長野市でブナシメジとエノキタケを各12検体、塩尻市と安曇野市、木曽郡木曽町でブナシメジを各1検体、安曇野市でエノキタケを1検体採取。24、25日に採取し、松本市の県松本家畜保健衛生所で26、27日に調べた。

2013年2月28日掲載

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