TOP2013年03月須坂市清掃センター 焼却灰からセシウム検出

 須坂市は28日、同市米子の市清掃センターで家庭ごみなどを燃やした焼却灰を25日に検査した結果、飛灰から放射性セシウム134と137を1キロ当たり計144ベクレル、主灰から137を同15ベクレル検出したと発表した。2月の前回検査に比べ、飛灰は同88ベクレル上回った。主灰は前回は不検出だった。

 長野市の測定機関で検査。いずれも、環境省が管理型最終処分場に埋め立てることができるとした基準(1キロ当たり8千ベクレル以下)を下回っており、これまで通り飛灰は中野市、主灰は下高井郡野沢温泉村の民間の最終処分場に埋め立て処分する。須坂市は数値が変化した理由は不明としている。

2013年3月29日掲載

災害用掲示板(安否確認)