TOP2013年04月東信で栽培のキノコ 放射性物質検出されず

 県農政部は24日、東信地方のそれぞれ異なる生産者が施設内で菌床栽培したエノキタケ5検体、エリンギ2検体、ブナシメジ、バイリング、ヒラタケ各1検体の計10検体を調べ、いずれも放射性セシウムを検出しなかったと発表した。エノキタケは南佐久郡小海町と同郡佐久穂町、北佐久郡御代田町、ブナシメジとエリンギ、ヒラタケは佐久市、バイリングは小海町で、それぞれ22、23日に採取し、松本市の県松本家畜保健衛生所で調べた。

2013年4月25日掲載

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