TOP2013年07月須坂市清掃センター 焼却灰からセシウム検出

 須坂市は29日、同市米子の市清掃センターで家庭ごみなどを燃やした焼却灰を26日に検査した結果、飛灰から放射性セシウム134と137を1キロ当たり計86ベクレル、主灰から137を同32ベクレル検出したと発表した。6月の前回検査に比べ、飛灰は同72ベクレル下回り、主灰は同12ベクレル上回った。市は数値が変化した理由は不明としている。

 長野市の測定機関で検査した。いずれも環境省が管理型最終処分場に埋め立てることができるとした基準(1キロ当たり8千ベクレル以下)を下回っており、これまで通り飛灰は中野市、主灰は下高井郡野沢温泉村の民間の最終処分場に埋め立て処分する。

2013年7月30日掲載

災害用掲示板(安否確認)