TOP2013年09月南相木の野生キノコ 基準下回るセシウム検出

 県林務部は27日、南佐久郡南相木村の山林で24日に採取した野生キノコのハナイグチ1検体を調べた結果、国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を下回る1キログラム当たり3・4ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。検出したのは放射性セシウム137。食べても健康に影響はないという。

 同村で24日に採取した別のハナイグチ1検体を調べた結果、放射性セシウムは検出しなかった。いずれも27日に県環境保全研究所(長野市)で調べた。

2013年9月28日掲載

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