TOP2013年12月県内の栽培キノコ 放射性物質検出されず

 県農政部は26日、県内のそれぞれ異なる生産者が施設内で菌床栽培したエノキタケ8検体、ブナシメジ11検体、ナメコ3検体を調べ、いずれも放射性セシウムを検出しなかったと発表した。エノキタケは中野市と飯山市、ブナシメジは中野市と飯山市、下高井郡木島平村、ナメコは飯山市で17、18日に採取し、県松本家畜保健衛生所(松本市)で調べた。

2013年12月27日掲載

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