TOP2014年01月県内の栽培キノコ 放射性物質検出されず

 県農政部は30日、県内のそれぞれ異なる生産者が施設内で菌床栽培したエノキタケ2検体、ブナシメジ5検体を調べ、いずれも放射性セシウムを検出しなかったと発表した。エノキタケは松本市と東筑摩郡筑北村、ブナシメジは松本市と同郡山形村、筑北村、上高井郡小布施町で27日に採取し、松本市の県松本家畜保健衛生所で調べた。

2014年1月31日掲載

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