TOP2014年02月県内の栽培キノコ 放射性物質検出されず

 県農政部は26日、県内のそれぞれ異なる生産者が施設内で菌床栽培したエノキタケ17検体、ブナシメジ11検体、エリンギ、ヒラタケ、バイリング各1検体を調べ、いずれも放射性セシウムを検出しなかったと発表した。エノキタケは飯田市と小諸市、南佐久郡小海町、同郡佐久穂町、北佐久郡御代田町、ブナシメジは飯田市と小諸市、佐久市、木曽郡木曽町、エリンギとヒラタケは佐久市、バイリングは小海町で22〜25日に採取し、松本市の県松本家畜保健衛生所で調べた。

2014年2月27日掲載

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