TOP2014年11月長野の2終末処理場 焼却灰からセシウム検出

 県環境部は27日、長野市真島町の千曲川流域下水道上流処理区終末処理場で21日に採取した汚泥焼却灰から1キロ当たり21ベクレルの放射性セシウムを、同市赤沼の同下流処理区終末処理場で13日に採取した汚泥焼却灰から同47ベクレルの放射性セシウムをそれぞれ検出したと発表した。原子炉等規制法で廃棄物を安全に再利用できる基準とされている同100ベクレルを下回るため、県はセメント会社への搬出を続ける。

2014年11月28日掲載

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