TOP2014年12月長野の2終末処理場 焼却灰からセシウム検出

 県環境部は25日、長野市真島町の千曲川流域下水道上流処理区終末処理場で12日に採取した汚泥焼却灰から、1キロ当たり21ベクレルの放射性セシウムと同12ベクレルの放射性ヨウ素を検出したと発表した。

 長野市赤沼の千曲川流域下水道下流処理区終末処理場でも、18日に採取した汚泥焼却灰から同39ベクレルの放射性セシウムを検出した。原子炉等規制法で廃棄物を安全に再利用できる基準とされる同100ベクレルを下回るため、県はセメント会社への搬出を続ける。

2014年12月26日掲載

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