TOP2015年04月坂城の焼却施設 灰から基準下回るセシウム検出

 千曲市と埴科郡坂城町でつくる一部事務組合葛尾組合は24日、同町の一般廃棄物焼却施設の焼却灰から放射性セシウムを検出したと発表した。15日に採取し、飛灰からセシウム137を1キロ当たり24ベクレル検出。1月の前回調査から同13ベクレル増加した。主灰は前回と同じく不検出だった。環境省が埋め立て処分できるとした基準(1キロ当たり8千ベクレル)を大幅に下回っており、同組合は主灰は県内、飛灰は山口県の最終処分場で処理する。

2015年4月25日掲載

災害用掲示板(安否確認)