TOP2015年09月小諸と小海の野生キノコ 基準下回るセシウム検出

 県林務部は25日、小諸市のショウゲンジ1検体から国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回る1キロ当たり75ベクレル、南佐久郡小海町のマツタケ1検体から同16ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。

 同町の別のマツタケ3検体、同郡佐久穂町のマツタケ6検体、同郡南相木村のマツタケ1検体からは、いずれも検出しなかったとも発表した。11、13、14、15日に採取し、いずれも横浜市の検査会社で調べた。

 野生キノコから基準値を超える放射性セシウムを検出したとして、県が小諸市、小海町、佐久穂町に要請した出荷制限は現在も続いている。

2015年9月26日掲載

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