TOP2015年09月長野の2処理場 焼却灰からセシウム検出

 県環境部は28日、長野市真島町の千曲川流域下水道上流処理区終末処理場で9日に採取した汚泥焼却灰から1キロ当たり23ベクレルの放射性セシウムを、同市赤沼の同下流処理区終末処理場で3日に採取した汚泥焼却灰から同35ベクレルの放射性セシウムをそれぞれ検出したと発表した。

 原子炉等規制法で廃棄物を安全に再利用できる基準とされる同100ベクレルを下回っており、県はセメント会社への搬出を続ける。

2015年9月29日掲載

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