TOP2015年09月佐久と大町の野生キノコ 基準下回るセシウム検出

 県林務部は28日、佐久市のマツタケ1検体から国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回る1キロ当たり13ベクレル、大町市のショウゲンジ1検体から同49ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。佐久市の別のマツタケ7検体は検出しなかったとも発表。15、16両日に採取し、佐久市のマツタケは横浜市の検査会社、大町市のショウゲンジは県環境保全研究所(長野市)で調べた。

 野生キノコから基準値を超える放射性セシウムを検出したとして、県が佐久市に要請した出荷制限は現在も続いている。

2015年9月29日掲載

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