TOP2015年10月坂城の焼却施設 灰から基準下回るセシウム検出

 千曲市と埴科郡坂城町でつくる一部事務組合葛尾組合は29日、同町にある一般廃棄物焼却施設の飛灰から、放射性セシウム137を1キロ当たり29ベクレル検出したと発表した。7月の前回調査と同じ数値だった。主灰は前回と同じく不検出だった。13日に採取した。環境省が埋め立て処分できるとした基準(1キロ当たり8千ベクレル)を大幅に下回っており、同組合は主灰は県内、飛灰は山形県の最終処分場で処理する。

2015年10月30日掲載

災害用掲示板(安否確認)