TOP2015年11月長野市衛生センターの脱水汚泥 放射性物質検出されず

 長野市環境部は10日、同市川合新田にある市衛生センターのし尿などを処理した脱水汚泥を10月28日に採取、測定した結果、放射性セシウム134と137はともに検出限界値(1キロ当たり10ベクレル)未満だったと発表した。同センター分の測定は26回目。1キロ当たり200ベクレル以下とする国の基準を満たしたため、県内の生産施設に肥料原料として搬出を続ける。

2015年11月11日掲載

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