TOP2015年12月長野の終末処理場 焼却灰からセシウム検出

 県環境部は24日、長野市真島町の千曲川流域下水道上流処理区終末処理場で14日に採取した汚泥焼却灰を調べ、放射性セシウムは検出下限値(1キロ当たり20ベクレル)未満だったと発表した。同市赤沼の同下流処理区終末処理場で10日に採取した汚泥焼却灰からは、同29ベクレルの放射性セシウムを検出。原子炉等規制法で廃棄物を安全に再利用できる基準(同100ベクレル)を下回っており、セメント会社への搬出を続ける。

2015年12月25日掲載

災害用掲示板(安否確認)