TOP2016年05月長野の終末処理場 焼却灰からセシウム検出

 県環境部は30日、長野市真島町の千曲川流域下水道上流処理区終末処理場で23日に採取した汚泥焼却灰から1キロ当たり26ベクレルの放射性セシウムを、同市赤沼の同下流処理区終末処理場で16日に採取した汚泥焼却灰から同29ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。原子炉等規制法で廃棄物を安全に再利用できる基準とされる同100ベクレルを下回っており、県はセメント会社への搬出を続ける。

2016年5月31日掲載

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