TOP2016年07月坂城の焼却施設 飛灰からセシウム検出

 千曲市と埴科郡坂城町でつくる一部事務組合「葛尾組合」は28日、同町の一般廃棄物焼却施設の14日に採取した飛灰から放射性セシウム137を1キロ当たり22ベクレル検出したと発表した。4月の前回調査と同じ値。主灰は不検出。環境省が埋め立て処分できるとした基準(1キロ当たり8千ベクレル)を下回っている。同組合は主灰は県内、飛灰は山形県の最終処分場で処理する。

2016年7月29日掲載

災害用掲示板(安否確認)