TOP2016年09月上田の終末処理場 焼却灰からセシウム検出

 上田市は6日、同市秋和の市営上田終末処理場で採取した汚泥焼却灰から放射性セシウムを検出したと発表した。環境省が埋め立て処分できるとした基準(1キロ当たり8千ベクレル)以下だった。

 上田終末処理場ではセシウム137を7月4日の採取分から1キロ当たり14ベクレル、8月23日の採取分から同17ベクレル検出した。

 南部、別所温泉、丸子、西内、菅平、真田の各下水処理施設では8月8日に脱水汚泥を採取したが、放射性セシウムはいずれも検出限界の同10ベクレル未満だった。

2016年9月 7日掲載

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