TOP2016年09月長野市清掃センター 焼却灰からセシウム検出

 長野市は8日、同市松岡の市清掃センターで家庭ごみなどを燃やした焼却灰を2日に採取、測定した結果、飛灰から放射性セシウム137を1キロ当たり17ベクレル検出したと発表した。8月の前回検査を4ベクレル下回った。環境省が埋め立て処分できるとした基準(1キロ当たり8千ベクレル)を下回っている。セシウム134は検出下限値(1キロ当たり10ベクレル)未満。主灰はセシウム137、134ともに検出下限値未満だった。測定は63回目。

2016年9月 9日掲載

災害用掲示板(安否確認)