TOP2016年11月長野市清掃センター 焼却灰からセシウム検出

 長野市は11日、同市松岡の市清掃センターで家庭ごみなどを燃やした焼却灰を7日に採取、測定した結果、粒子が細かい「飛灰」から放射性セシウム137を1キロ当たり23ベクレル検出したと発表した。10月の前回検査と同じだった。

 環境省が埋め立て処分できるとしている基準(1キロ当たり8千ベクレル)は下回った。セシウム134は検出下限値(1キロ当たり10ベクレル)未満、焼却炉の底に残る「主灰」はセシウム137、134ともに検出下限値未満だった。測定は毎月1回で65回目。

2016年11月12日掲載

災害用掲示板(安否確認)